【コラム】NotebookLMの登録と使い方ガイド

NotebookLMを使ってみよう

NotobookLMの魅力に気づいた方から

「これ便利そう!」「使ってみたい」と言った声が多く聞かれるようになりました。


そこで、NotebookLMの登録と使い方(はじめてガイド)を初心者向けにわかりやすく解説します。

大前提

NotebookLMはGoogle社が提供しているものなので、Googleのアカウントを1つ作成しておきましょう。

既に持っている方は、そのまま使用できます!

そして無料です!

まずはアクセスしてログイン

  1. ブラウザで notebooklm.google.com を開く。
  2. Googleアカウントでサインイン。初回は規約に同意するだけ。すぐ使える。 notebooklm.google.com

新しいノートブックを作る

*2025年9月のインターフェース(画面表示)です。

画面の表示は、変更になることがありますのでご注意くださいませ。

1.ホームで 「新規作成」をクリック。

2.このようなNootbookLMの画面が開きます。

資料(ソース)を追加する

基本は、自分の資料を入れる(アップロード) → その資料に基づき回答の流れになります。
次のいずれかでソースを追加できます。

  • ファイルをアップロード:PDF、Googleドキュメント、Googleスライド、Webページ、YouTube、音声など。
  • リンクを追加:URLを貼るだけ。
  • テキストを張り付ける:コピペしたテキスト(文字)を張り付けるだけ。

*このパネルですぐにソースをアップロードしなくても大丈夫です。

パネルの右上にある×ボタンを押すと、次のような画面になります。

左上の赤枠部分(Untitled notobook) をクリックして、自分のわかりやすいタイトルに変えることができます。

*先にしておくと整理ができて便利です。

使い方の基本(チャットで質問→出典で確認)

1.左上のタイトルを「パワハラ指針」と書き換えました。

(緑色枠内)

2.中央の領域(チャット)は、自分が整理したいファイル(PDFなど)ををアップロードする領域です。

「ソースを追加して始める」の部分にアップします。

*上の画面ショットは、私が整理したいと思っているファイル「厚生労働省のパワハラ指針」のPDFをアップロードした直後の画面です。

アップロード完了後に、タイトル名が反映されるとともにデータ内容が表示されます。

青枠内の部分です。

3.中央の領域(チャット)の下にある赤枠内に質問を入力して送信します。

今回は、「事業主がカスハラ対策して行わなければならないことをまとめて」と入力と記入してみました。

4.回答がこのように表示されます。

赤丸で囲ったように数字がついているところは、引用(citation)が付き、出典リンクで該当箇所へジャンプできます。

*要約・比較・変更指示(例:「3行で要約」「AとBの違いを箇条書き」)もOKです。

まずは、簡単な使い方だけ紹介しました。

もう少し詳しい使い方は、別のコラムで書きますね。

すぐ実践!3ステップの最短ルート

  1. 新規ノートブックを作成。
  2. PDF/URLを1〜3点だけ入れる(入れすぎない)。
  3. 具体的に質問する(例:「5つのポイントで要約」「提案の見出し案を3つ」)。
    →  出典リンクで根拠を即確認。会議や授業の準備が速くなりますよ!

よくあるつまずきとコツ

  • 情報が出てこない:その情報がソースに無い可能性。質問を具体化するか、資料を追加してみましょう。
  • 最新ニュースを聞きたい:まずは関連する公式リリースや記事URLをソースとして追加してみましょう。
  • 対応形式が分からない:PDF、Docs、Slides、Web、YouTube、音声などに対応。混在もOKです。

こんな感じで使えます

  • 営業準備:顧客サイト・直近ニュース・自社資料を入れ、「3分ピッチ構成」を生成 → 出典で裏を取って必ず確認。
  • 研修準備:配布資料と参考記事を入れ、「演習の導入トークを200字で」。
  • 旅行計画:宿・観光のURLを入れ、「2泊3日で無理ない順路」を依頼→リンクで確認。